凍結胚の種類と更新費用まとめ

今回は凍結胚についてお書きします。

私は4年前の採卵で卵子を12個採取し、顕微授精で10個受精卵ができました。(2個は未熟)

2回胚移植したので残り8個だと思ったのですが1個育たなかったとかで凍結できたのは7個です。

凍結期間は1年間で費用は自費で¥55,000でした。

今まで3回凍結更新していて(計16万5千円)、現状値上げなどはありません。ありがたい!

凍結保存の際同意書にサインをしますが大事な注意点を抜粋します。

保存期限の1か月前に来院して手続きをする。凍結保存期限を1か月過ぎても来院がない場合は同意がなくても破棄されてしまうので注意。どうしても期限内に来院できない場合は書面(FAXも可)で連絡して院長と直接話したうえで料金の振り込みにより延長することも可能。

1年ってあっという間ですよね。私もうっかり更新手続き忘れそうになった年があったので

自分が忘れないようにこちらに書いておきました。笑

  • ネットで調べた受精卵の分類

初期胚→受精して2~3日目の受精卵。グレード1~5までありグレード数が低いほど良い卵。                                       胚盤胞→受精して5~6日目の受精卵。グレード1~6までありグレード数が大きいほど良い卵。    桑実胚→受精して4~5日目の受精卵 8~16分割されたもの。

ちなみに胚移植で2回妊娠しましたが、どちらもグレード3のものを移植してます。

最初の妊娠ではどのタイプのグレード3を移植したのかわかりませんが、今回2回目の妊娠に

至った際は、桑実胚のグレード3を移植しました。桑実胚をネットで調べましたが、私はいまいち

よくわかりませんでした…。グレード3なのでどっちにしても中間レベルの質ということだと思います。

他にも、胚盤胞と桑実胚も凍結していてグレード2BBとか4AAとかありますが、胚の種類は複雑でちょっと私には難しいです‥。とりあえず質が良いものから移植して頂いてるとは思いますが…。

胚凍結更新の際に、どんなタイプのグレードの卵が何個保存されているかが記載されている用紙を頂けるので参考になりますよね。

詳しいことは培養士さんのようなプロの方に確認するのが一番ですね。

お読みいただきありがとうございました。

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