「通院」って本当にしんどいですよね‥。
待ち時間長いしストレスしかないと思います。そこで通院中、自分には何ができるかを考えてみました。
- 毎月上旬に発信されるホームページの院長先生のコラムを読むこと 結構重要な内容が書かれてます。 例えば過去の話だと、機械を新しくしたことや内部事情、 新チャレンジコース復活、診察体制、院長先生の想いなど 書かれています。木曜と土曜は院長先生以外にも医師がいるので もちろん予約状況、診察内容によりますが通常より早く終わる 可能性がありますよね。このようなことを知っておくだけでも少しは違いますよね。
- 通院する日(特に日曜日)は通院後の予定を極力入れない。 今回の通院でもたまにみかけましたが…「あとどれぐらいですか?」 って受付の方はもう耳が痛くなるほど聞かれていることでしょう。 とくに土日に聞く方多いと思いますが…私も数年前の通院時は 美容院とか予約しちゃってましたが、案の定キャンセルしました。 それぐらい病院(ここだけでなく)ってめちゃくちゃ時間かかるんですよね。 そして会計がすごく遅いのは検査や治療のすべてが終わってからでないと 計算ができなかったり、電子カルテじゃないと手作業だから ものすごく時間がかかるし、診察ごとの保険適用範囲や自己負担など 複雑な計算しているから遅いんですよね‥。 なのでもし可能であれば通院後の予定を入れないこと。 それが間違いなくストレスフリーです。
- 内診が痛くてしんどい方へ 院長先生の内診は力強くて痛いですよね。 今まで産婦人科含め色々なところで内診してきましたが ダントツここの病院が一番痛いです。個人差あるので 全然大丈夫な方もいると思います。数年通ってきた私ですが、 今回の子宮内膜炎検査5回目で初めて通院を辞めようと思いました。 シンプルにその日のその検査がトラウマレベルで痛すぎてもう無理だと思ったのです。 その翌日から5日間も出血があり普通に負傷してるのではと思いました。でも子宮内膜炎を治さないには先に進めないし転院を考えましたが、胚を凍結しているのでまた一からなんて現実的ではないですよね。いろいろ悩み検索しまくった結果、秘密武器を手に入れました。それは‥‥‥大人のオモチャです。 は‥何言ってんだコイツと思いますよね。笑。何故痛いのか?それは体の準備ができてないのに挿入されるから痛いのです。こっちがしっかり受け入れ態勢になれば痛くないんですよ。待ち時間が長いので内診だとだいたい外出できます。その際お手洗いで先に入れて慣らしておくんです。 実際、内膜炎検査6回目の時に試しましたが…前回と全然違い痛みがなかったんです。もちろん全く痛く無いわけではないですが、あの時の痛みレベルが10ならレベル2ぐらいに感じました。それで検査を克服し無事7回目の検査も楽勝に終えることができました。ドン引きして頂いて構いません。。こちとら純粋に赤ちゃんがほしいだけですから。笑 あと痛みを和らげるコツはとにかく深呼吸をすること。陣痛のときもそうですが、痛いとつい呼吸を止めがちになってしまいますが内診手を上にあげたり腕を動かしてみてください。動いていると力が入らないのでより深呼吸に専念できると思います。ぜひ内診が苦痛な方へお試しいただきたいです。
・待ち時間を最大限に有効活用する
私は今回の通院でまたも資格を取りました。(今回は3つ、内1つは国家資格)電車で通っていたので車内や待ち時間を利用しました。時に呼ばれるのに気づかないぐらいガチで集中してました。みなさん本を読んだりスマホを見たり…待ち時間ではいろんなことができるので、忙しくて家で出来ないことも待ち時間で出来ちゃうこともあると思います。(それぐらい待ち時間が長い。笑)呼ばれるのを待っていると長く感じますが、他の事に集中していると意外と早く感じたりしますよね。
いろいろ書いてみましたが…
みなさん自分の好きな方法で少しでもストレスなく待ち時間を過ごせたらと思います!
お読みいただきありがとうございました。

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